ユーザーを第一に考えた 新聞・出版社のための集客戦略

Published on 15/01/2021

新しいユーザーを獲得するために、新聞・出版社ができることはたくさんあります。今回は、サブスクリプションモデルから特典・オファー、セットプラン、購入プロセス、サブスクリプション管理システムまで、様々な側面において業界で求められている”新しいスタンダード”をご紹介します。

  1. “登録者中心主義”のアプローチ
  2. 正しいプランを、正しい場所で、正しい価格で届ける
  3. 新規登録者を引き付ける特典・オファー
  4. パッケージプランや料金設定を工夫する
  5. コンバージョン率の最適化
  6. パフォーマンスの測定と最適化

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新聞・出版業界に立ちはだかる壁

ロックダウンや外出自粛により、デジタルニュースコンテンツへの需要が高まりました。しかし、デジタル定期購読サービスがあれば「この先も安泰だ」と言い切るのはまだ早いのが現実です。新規参入の増加により競争が激化することで、新規会員の獲得に新しい課題が立ちはだかります。

独自のユーザーデータ収集方法

最近では広告ブロック機能やCookieデータの利用制限などにより、新聞・出版社側からターゲティング広告を打つのが難しくなりました。反対に言えば、これからは自社独自のデータ収集によりターゲティングを進めることが成功のカギになると考えられます。

正しい答えはない

英紙エコノミストのように、デジタル版を完全有料化にする方法で成功した会社がいくつかあります。しかしエコノミストやニューヨーク・タイムズのような知名度がない会社や、他社と差別化できる魅力がない会社では、同じような方法を採用したのでは収益を最大化することはできません。

紙媒体とデジタル媒体の一元管理

新聞・出版社の中には、紙媒体とデジタル媒体の定期購読サービスを別物として扱い、それぞれ異なる戦略やシステムを使っているところがあります。しかし両方をセットにしたプランを作成・管理するとなると、異なるシステムを使っていると支払いや税金、返金などがより複雑になります。

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